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Daiichi Rubber RAKA ’23新色は「CHARCOAL」です

生産時期と色展開

’19年のブランド設立当初よりお取り扱いさせていただいている北海道は小樽のラバーブーツRAKAは、定番の「BLACK」を軸として生産時期ごとに限定色を展開しています。

最初期の’19年から20年は「BROWN」と「BLUE GREEN」、’21年からは「OLIVE」が発売されています。
今年の生産にあたっては、「OLIVE」は継続し、それに加えて新色の「CHARCOAL」が登場。
現時点でのラインナップは「BLACK」、「OLIVE」、「CHARCOAL」の3色となりました。

「OLIVE」とDaiichi Rubber RAKAの詳細につきましては、以前の投稿をご覧ください。

チャコールの色味

さて、ここからは今回入荷した新色チャコールのご紹介です。
と言いたいところですが、今までと違うのは色だけなので、色味を中心に見ていただくことにします。

RAKA -charcoal- / Daiichi Rubber

まずはチャコールだけ。
ブラックよりも色味が薄いのは当然ですが、いくらか青みがかっているように感じられます。

光の当たり方で見え方が変わる、絶妙な色合い。

水蒸気が吹き付けられた跡があるのは今までと同じです。
ゴム表面は最初、サラサラと粉を吹いたようなテクスチャですが、経年によりそれが落ち、表情が変化していきます。そんな「育っていく」過程もRAKAの楽しみの一つです。

ブラックと見比べたところ。
こちらに納品された時には、一瞬間違えて納品されてしまったのかと思いましたが、比べてみると黒よりも淡いことがわかります。

オリーブと見比べたところ。
こちらは色味の違いがよくわかります。

せっかくなので、現時点のラインナップ3色を見比べてみましょう。
こうしてみると、凛としたブラックと柔らかい雰囲気のオリーブの中間くらいの色調でしょうか。
ブランドからのご案内では、「少しヴィンテージ感が出る雰囲気に仕上がりました」とのこと。
古い服、古いものが好きな方でしたら、うまく生活に取り入れられるのではないでしょうか。

こちらのチャコールは限定200足となります。
買い煽っているわけではありませんが、今後、どのような色展開になるかはわかりませんので、気に入っていただけたら、是非足元に迎えていただきたいと思います。

今回のCacicaの在庫分はオンラインストアにアップしてありますが、履き心地やサイズ感はもちろん、色味の比較もオンラインでは分かりにくいかもしれません。
実店舗にお越しいただければ、履き比べていただけますので、諸々ご都合が良いようでしたら、是非お立ち寄りください。

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